ぜひとも実践したい!心地良く眠るためのコツ

シートを倒さずに寝る方法を考えてみる

心地よく寝たい、夜行バスに乗る人のほとんどはそう思いますよね。しかしなかなか寝付けないものです。乗客がほとんど乗っていないバスでしたらリクライニングシートを最大まで下げることができますが、後ろに人が座っている場合は簡単に下げられません。後ろに座っていたとしても、自分のスペースが狭くなるので、前の人にシートを下げられたくないですよね...。ということでシートを倒さずに眠りにつく方法を提案します。 夜行バスに乗る日は昼寝を15分以内に収め、できるだけ疲れている状態にしておきます。バス停が家から近いのであれば、お風呂に入って体を温めておくことをオススメします。疲れている時の状態は昼間の明るい時間にバスに乗った時でも寝てしまいますよね。

快眠グッズを持ち込む

座席に座ったら、携帯はできるだけ見ないようにします。目が活性化してしまうからです。自分が携帯を見ていなくても周囲の人が見ていて光が気になるということもあると思います。対策としてはカーテンを閉める、アイマスクをつけることです。これはバスに乗った時からしてください。いびきや物音など、周囲の音への対策としては耳栓をするか、イヤホンで音楽を聞く方法があります。音楽は動画サイトなどで眠りにつきやすくなるヒーリングミュージックなどがアップされているので、試してみてください。ここで貴重品は手元から近い場所に置いておきましょう。光も音もシャットアウトした状態だと万が一盗難が起こった時に気づけません。盗難対策はしておくようにしましょう。 これで安心して眠りにつくことができるでしょう。