これさえあれば快適??夜行バスに乗るなら持っておきたいアイテム

首枕や耳栓はおすすめの快適グッズ!

夜行バス乗車時にあると便利なのが、首枕です。エア枕になっていて、空気で膨らませるタイプだと、持ち運びにいいでしょう。肩につけて寝ると、寝ている時に首と頭を支えてくれるので疲れにくいです。夜行バスは、完全にリクライニングできない場合もあります。いつもと違う体勢で寝るので、首枕を使うと首周りの緊張度を下げられるのです。また、耳栓があるといいでしょう。夜行バスは他の客も乗っているので、寝息やいびきなどが気になってしまいます。また、バスの走行音も気になるでしょう。そこで、耳栓にて音をシャットアウトすると眠りやすくなるのです。その他にも、灯りなどが気になって眠れない時にはアイマスクがあると便利でしょう。

ブランケットで温度調節を!

夜行バスでは温度調節ができるブランケットやタオル、靴下などがあると便利です。特に夏や冬の夜行バスは冷暖房をしっかり入れています。しかし、席によっては冷暖房が効きすぎている可能性があるのです。よって、夏であっても薄手のブランケットやカーディガンなどの羽織るものがあるといいでしょう。冬は厚手のブランケットや靴下などで温度調節ができます。冬ならカイロなど温めるものがあると便利です。状況によって対応できるように、貼るカイロより貼らないカイロの方が役に立つでしょう。カイロがない場合は、缶のホットドリンクを買っておくと体を温めることができます。すぐに飲まなくても、手や顔に当てるだけで温めるのに効果的です。